<Anaconda> Python 3.7を入れる。

最近、conda update anacondaがだめだめで動かない。
アップデートできないと、なんかつまらないので、久々にAnacondaを入れ直すことにした。

前回同様、
今あるAnacondaがあるディレクトC:\Anaconda3を念のためバックアップコピーして、
Anacondaをアンインストールする。
で、Anaconda3-2019.10-Windows-x86_64.exeをインストール。

今回は一般ユーザ権限でインストールしてみたっす。
インストール先が、C:\Anaconda3からC:\Users\Nekoyuki\Anaconda3となる。

アンインストール。
f:id:nekoyukimmm:20200202100751p:plain

で、一般ユーザ指定。
f:id:nekoyukimmm:20200202100808p:plain

で、次。
f:id:nekoyukimmm:20200202100816p:plain

さて、入ったと思い、msys2から起動。
conda update anacondaをやったらエラー。ゲロ吐きまくり。
jupyter qtconsoleも動かない。
何だこりゃ、、と思いしばし、固まる。

なんだか、Windowsに特化して構成されてしまったのかにゃ、、、と思いつつ、、、
Windowsのスタートメニューにある、Anaconda Powershell Promptを何気に、起動。
jupyter qtconsoleやったら動いた。
あれ、、と思って、しばし、考え、pathを見る。

>$env.Path.Split(";")
C:\Anaconda3
C:\Anaconda3\Library\mingw-w64\bin
C:\Anaconda3\Library\usr\bin
C:\Anaconda3\Library\bin
C:\Anaconda3\Scripts
C:\Anaconda3\bin
C:\Anaconda3\condabin

お、、、こりゃー、なんだか、Pathが増えている。
つうことで、上記のPathmsys2に追加。

無事、動いた。
よかったよかった。

nekoyukimmm.hatenablog.com

<samba, Linux, Admin> sambaを設定する。

sambaを設定する。

まずは、インストール。下記でsambaが入っているか確認。

>yum list installed samba*

なかったので、インストール。
-yオプション付けとくと、全部yesで進むらしい。。。

>yum -y install samba samba-common

で、入ったか確認。
smbdnmbd/usr/sbinにあれば良し。

>yum list installed samba*
>ls /usr/sbin/*bd

で、config設定ファイル/etc/samba/smb.confをいじる。

[global]の設定

workgroup = WORKGROUP   # Windowsで利用するワークグループ名
server string = SAMBA SERVER Version %v   # ネットワークコンピュータ一に表示される情報
netbios name = hage   # ファイルサーバー名の設定
dos charset = CP932   # WINDOWS側の文字コード設定
wins support = yes   # WINSサポート用パラメータ、WINS利用時に有効
load printers = no   # プリンタ共有機能の設定パラメータ、noで無効
disable spoolss = yes   # プリンタ共有機能の設定パラメータ、yesで無効

[Share]共有フォルダの設定

comment = Share Folder for All Users   # 共有フォルダに設定する任意のコメント
path = /home/share/   # 共有フォルダとして設定するディレクトリのパス
browsable = yes   # 共有フォルダを見えるようにする
read only = no   # 共有フォルダを読み取り専用にしない
valid users = hage, hige, hoge   # アクセス可能なユーザーIDを記述 
force user = foo   # アクセスするときは全員fooとなる

で、ユーザーにWindows属性を追加する。

>pdbedit -a -u Hage   # -a 新規追加、-u ユーザ名
>pdeedit -L   # 確認

で、samba起動。

>systemctl start smb nmb

www.rem-system.com

追記:

qiita.com

<systemctl, Linux> systemctl

systemctl、、、Linuxでサービスを起動するとか、ごちょごちょするときに使うコマンド。

>systemctl start hage.service   # サービス起動   
>systemctl stop hage.service   # サービス停止   
>systemctl restart hage.service   # サービス再起動   
>systemctl reload hage.service   # サービスリロード   
>systemctl status hage.service   # サービスステータス表示   
>systemctl enable hage.service   # サービス自動起動有効   
>systemctl disable hage.service   # サービス自動起動無効   
>systemctl is-enabled hage.service   # サービス自動起動設定確認   
>systemctl list-units --type=service   # 起動中のサービス一覧
>systemctl list-unit-files --type=service   # 定義されているサービス一覧   
>systemctl daemon-reload   # 設定ファイルの再読込   
>ls /usr/lib/systemd/system/*.service   # 全てのサービスの設定ファイル   
>ls /etc/systemd/system/*.wants    # ランレベルに応じたディレクトリ
>ls /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/   # ランレベル3のディレクトリと、そこにあるサービス

ログ、、、

>journalctl -u sshd   # 特定のサービスのログを確認
>journalctl -f -u sshd      # 特定のサービスのログを確認 + tail -f   
>journalctl -k   # dmesgの代わり
>journalctl -o JSON sshd    # JSONで取得

qiita.com

blue21neo.blogspot.com

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<yum, Linux> yumの使い方

yumの使い方。

>yum list installed   # インストールされているパッケージ一覧を表示
>yum install <pkg> # インストール   
>yum remove <pkg> # アンインストール
>yum info <pkg>   # インストールされているパッケージの情報を表示する   
>yum search <pkg>   # リポジトリからパッケージを検索する

>vi /etc/yum.conf   # configファイルを覗く   

レポジトリ関係。

>yum repolist    # 現在の有効なレポジトリ一覧を表示(enable=1のみ)
>yum repolist all    # リポジトリを一覧で確認
>yum install epel-release    # EPELレポジトリの追加
>rm -f /etc/yum.repos.d/hoge.repo    # レポジトリ削除、レポジトリファイルを直接削除

eng-entrance.com

<Bash, powerline> Bashのpromptをちょっとかっこよくした。

bashのプロンプトpromptをちょっとかっこよくした。 zshpromptを自作でpowerline風にかっこよくしてあったので、bashもやってみた。

bashpromptの色を変える呪文は下記。

文字色:\e[38;5;色番号m
背景色: \e[48;5;色番号m
リセット:\e[0m

ちろっと試すにはecho -eが便利。

>echo -e "\e[38;5;005m\e[48;5;100m Hage \e[0m"

色のサンプルの出力。

>for i in {0..255}; do echo -en "\e[48;5;${i}m ${i} \e[0m" ; done ; echo

色のサンプルとお世話になったところ。

misc.flogisoft.com

qiita.com

https://www.tldp.org/HOWTO/Bash-Prompt-HOWTO/x721.html

<Java, Eclipse> Javaのインストール

諸事情によりJavaEclipseをインストールすることになった。
下記サイトだと、一括でインストール可。 zipファイルをダウンロードして、展開後のフォルダをC:においた。

mergedoc.osdn.jp